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シモーネ・ニグリ=ルーダー

シモネ・ニグリ=ルーダ (新しいウィンドウ)

シモネ・ニグリ=ルーダ© Jo Montana / imagepoint.biz

ベルン出身のオリエンテーリング選手、シモーネ・ニグリ=ルーダー(1978年1月9日生まれ)は、2003年の世界選手権スイス大会において、4種目で金メダルを獲得したことで世界に知られるようになった。

2005年の世界選手権では、4つのタイトルを獲得し、続く2年間で計4つの金メダルを獲得するという驚くべき成績を収めた。ニグリ=ルーダーは、2001年以降、世界大会で計17の金メダル、ヨーロッパ大会で4つの金メダル(2004年と2006年)を獲得しており、2002年6月9日付けで世界トップにランキングされていた。2008年8月、妊娠を理由に世界選手権チェコ大会出場を辞退し、世界トップの座を譲り渡すこととなった。

その後、2009年に、ニグリ=ルーダーは、印象的な試合運びで個性を発揮し、世界ランキング一位の座に返り咲いた。ハンガリーで開催された世界選手権では、ロングで優勝を果たすこととなる。2010年には、ノルウェーの山野を走り、2回も表彰台の一番高い場所に立ち、2つの金メダルと一つの銀メダルをスイスに持ち帰った。

受賞と社会貢献

  • 2003年、2005年、2007年度のスイス・スポーツマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
  • アフリカの貧困撲滅と援助を目的とした財団“ビオビジョンBioVision”の大使として活動している。
  • 恵まれない子供たち、青少年を対象にスポーツや遊びを振興する国際人道組織“Right to Play”にスポーツ大使として参加している。

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