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歴史

八邦同盟と領土の拡大

13邦の紋章が付いたメダル (新しいウィンドウ)

13邦の紋章が付いたメダル。裏側には盟約者団のメンバー7邦の紋章が印されている。1547年、スイス盟約者団はフランスの王女クラウディアの洗礼式にこのメダルを贈った。
© Stefan Rebsamen / Bern Historical Museum

100年以上にわたり盟約者団には新しい地域の加盟はなく八邦同盟に留まったが、領地は拡大していった。

1415年、盟約者団はオーストリア領であったアールガウを獲得した。アールガウの大部分はベルン、チューリヒ、ルツェルンに分配され、残りは共同支配地とされた。1460年、同じくオーストリア領であったトゥールガウはベルンをのぞく7邦に服従を誓い、共同支配地となり誓約同盟の代官によって支配された。

アッペンツェルとトッゲンブルク(ザンクトガレン州)、ザンクトガレンの修道院と都市、シャフハウゼン、フリブール、ビール/ビエンヌ、ソロトゥルンのように保護同盟を結んだ邦は従属邦と呼ばれ同盟の正式メンバーとは見なされなかった。