ジュネーヴ
ジュネーヴは、スイスの南西部、フランス語圏に位置し、レマン湖から流れ出るローヌ川沿いにあるスイスで2番目に大きな都市である。
また、ジュネーヴは、時計産業の中心地としてよく知られており、“ジュネーヴシール(Poinçon de Genève)”は、現在でも時計の高品質を保障する認定証として、世界的に認識されている。毎年、ジュネーヴで開催される“国際高級宝飾時計展(通称ジュネーヴサロン)”では、超高級時計が紹介されている。その他にも、ジュネーヴは、国際自動車見本市、国際発明展、国際ブックフェアなどの見本市が開催されることで知られている。
ジュネーヴ・コワントランには、スイスで2番目に大きな空港がある。
ジュネーヴの生活の質は、とても高く、多くの国際調査で上位にランキングされている。
歴史
ジュネーヴは、すでに、ケルト時代から重要な都市として栄え、その後(400年から宗教改革、および1536年の独立まで)司教座所在地であった。スイスの宗教革命の際にジュネーヴは、カルヴァン主義を唱えたジャン・カルヴァンと共に重要な役割を果たした。ジュネーヴ州(主に都市ジュネーヴからなる)は、1815年にスイス盟約者団(現在のスイスの前身)に加盟した。
- 州名:ジュネーヴ
- 面積:158,60km2
- 人口(町):17万8,526人(2005年末)
- 人口(近郊を含む):47万人(2000年度国勢調査)
- 標高: 375m
- 言語:フランス語
外部サイトへのリンク
- ジュネーヴ スイス政府観光局
- ジュネーヴ公式サイト (英・仏・独・伊語)
- ジュネーヴ観光局 (英・仏語)


