スイスの公式情報サイト

Your Gateway to Switzerland

アルプス山脈

ゼーアルプゼー(アッペンツェル・インナーローデン州) (新しいウィンドウ)

ゼーアルプゼー(アッペンツェル・インナーローデン州)
© picswiss.ch

平均標高1,700mのアルプス山脈は、ヨーロッパ大陸の分水嶺であり、スイスの気候と植生に大きな影響を与えている。スイス経済の中心は中部平原に集中しているが、アルプス山脈がスイスのアイデンティティーを示していることは言うまでもない。

スイスは、国土の約半分を標高1,200m以上の山が占めており、ほとんどが自然のままの状態である。アルプス地方には急な斜面を標高の高いところまでスピーディに登れる登山電車があり、都市から保養に来る人たちのためのスポーツ施設、ホテル、別荘などが完備されている。

スイスを観光する人の60%がアルプス山脈とプレ・アルプスを目指し、自家用車を使って旅行をする人は、全体の75%に上る。観光産業は山岳地方に雇用をもたらす反面、環境破壊も見逃せない問題である。

スイスには、4,000m級の山が48峰あり、最も高い地点は、ヴァリス/ヴァレー州にあるデュフォール主峰の4,634mである。

 

外部サイトへのリンク